ペット

天馬

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 天かける白馬、こんな絵のようにいつも自由自在に天を駆けていたいものです。心に翼とすべてを捨てる勇気があれば、きっとだれでも天を駆けることができるのでしょう。自分が肉体だという思いこみからの解放が、我々に自由と喜びをもたらします。不安や恐怖は、すべて捨て去って、天を目指しましょう。

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猫好きは猫顔、犬好きは犬顔か。

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 猫好きな人の顔というのは、不思議と猫に似ているような気がするし、犬好きの人の顔も犬に似ているような気がする。気功にくる生徒さんも、猫好きな人もいるし、犬すきな人もいる。猫が好きな人は、目のあたりに特徴があるような気がする、なんとなく目が猫なのである。犬すき典型は、ブルドッグ顔だろうか。連れている犬とそっくりな顔をした人をたまに見かける。

 動物も逆に飼い主に性格が似るのかもしれない。その辺の相互作用が面白い。

 ちなみに私は、どちらかというと犬派です。忠実で単純でわかりやすい犬がすきです。言うことを聞かなくて、唸っても食べ物をみせれば、ひょこひょこついてくるところが扱いやすい。妙にこびるところもなく、気まぐれでもなく、飼い主の近くにいると安心して、それとなく飼い主も見守っているところがいいですね。忠犬ハチ公ではないですが。



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お手をするも気もそぞろ

Gazou_925

 我が家の芸達者、ミッシーですが、常に頭にあるのは、食べること。一応お手をしてますが、気持ちはお菓子にいってます。

 犬は、でも単純でわかりやすいことろがいい。たとえ、部屋に入って動かそうとすると唸っても、えさを見せるとほいほいとついてくる。

 人間も犬好きの人は、わりと信じられるような着がします。

しかし、大型犬はちょっと犬遠しますね。

飼い主には、いいのでしょうが、まわりの人は、こわごわです。子供のころ、小学校の庭に散歩に行った時、大型犬を学校の庭で放している人がいましたが、子供ながらに駆け上りに避難していたことを思い出します。

 今では、その学校も門が閉ざされて、気軽に遊びに行けない場所になってしまいましたが、結局、一番危険なのは、人間ということでしょうか。



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