音楽

最近は、運転中でも治療中でも真砂さんの曲を聴いています

真砂秀郎さんの癒しの曲はすばらしい。何度聞いてもあきないので、治療中や運転中は、いつもかけて聞いている。感情にうったえる曲は、なんだか心が疲れるが、こうした透明な水のような曲は聴いていて、心が癒される。  実際、水の音もよく聞こえるし、素朴な民族音楽のよなものを含まれているようだ。 「癒し」と「水」というのは、深い関係がありそうだ。元々、我々の故郷が、深い海の青の中だったからかもしれない。そういえば、オリジナルの「青い海」の気功も海と水をテーマにして気功だ。  疲れた心と体を癒したい方は、ぜひ、群馬の薬師堂までおいでください。そこには、あなたを心の底から癒してくれる音楽と指圧、気功が待っています。高速は、1000円だし、気軽に遠くからもいらしてください。泊まりも可です。

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卒業写真

この曲を聴くと、青春時代にひき戻されるようで、ちょっとやばい。感傷的になって、初恋の人を思い出していしまうようなそんな曲だ。淡く純粋なるが故に、いつまでも心に残ってしまう、そんな気持ちが曲に表れている。  その後の人生の苦難に較べれば、本当にかわいらしい想い、それが初恋というものだろうか。   最近では、めったに開かなくなってしまった卒業写真のことをこのネタで思い出した。

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里田まいのもうすぐクリスマス

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 息子が、「もうすぐクリスマス」という曲を欲しがってしょうがないので、ここ何日かCDを売っている店を探し回っている。クリスマスソングを聴くともう冬なのかと思う。

 今日もファミブとツタヤを探したが、残念ながら貸し出し中だった。彼には、知的障害があるので養護学校の高等部に通ってはいるものの、まだ小学生のようなレベルに止まっている。彼の表情を見ると、ああした純真さは忘れてはいけないとも思うし、また、同じことを壊れたラジオのように繰り返されると苛立つこともある。

 普通に暮らしている人たちも、普段は、外にばかり目がいってしまい、なかなか内面を見つめることができずに苦しんだり悲しんだりしているのだから、ある意味彼らとあまり違わないのかも知れない。

 そう思うと心を内に向け、静かに内面を見つめるというのは、簡単のようでいて大変難しことなのかもしれない。かえって幻想を振りまく方がわかりやすいようだ。もし、沈黙を共有できる人がいたら、それは本当にまれなすばらしいことなのかもしれない。

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